帯華やについて(obihanaya)

七五三の帯

「帯解きの儀」女の子が7歳で初めて結ぶ帯

この日から一人で帯を結べるようになり

一人前の人として社会に認められる儀式です。

 

家族や地域の皆様に愛され 7歳まで健康で成長し

祝福と将来の幸せと長寿をお祈りします。

2015年に当時、通っていたていた学校の文化祭に芸術作品を展示することになり、その七五三の帯に造花を添えた

帯ブーケの壁飾りを作りました。

 

『いつかお母さんになったら、愛情いっぱいに子育てしてほしい。』そんな思いで作りました。

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帯華や

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ちりめんの花を添えた帯飾りを販売する

七五三や成人式の正絹(しょうけん)の袋帯や名古屋帯などにお花やかんざしなどをアレンジした飾り帯が当店のオリジナルの商品です。


現代の七五三の帯は、着付けができる人が減っていること、また、手軽に付けられるという理由で作り帯を使うことが多いそうです。昭和時代の七五三や成人式の祝帯は、金襴豪華で

とても貴重な品です。古き良いものを大切に後世に伝えたい。

 帯の美しさを活かし、心を込めて作ったお花を添え、かんざしや水引などとアレンジして手作りしてお届け致します。

椿のロゴマーク

雪の中で美しい花を咲かせる冬椿

忍耐強く控えめながら、心の強さと美しさを持つ

椿の花をロゴマークにしました。

赤い椿の花言葉は

「控えめな優しさ」や「誇り」「女性らしさ」

白い椿の花言葉は

「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」

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ロゴマークの作者様が

七五三の帯を使うことから子供の成長から結婚 までを祈るお雛様へとつなげたデザインにしてくださいました。

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